
パナソニックは、HDD搭載ハイビジョンBlu-ray Discレコーダー「ブルーレイDIGA」の新モデルとして「DMR-BWT」シリーズ3機種を発表。4月23日より発売する。
2つのハイビジョン映像を同時に処理することが可能なデコーダー機能を「新ユニフィエシステムLSI」に搭載し、映像圧縮規格「MPEG-4 MVC」で製作されたブルーレイ3Dディスクの再生に対応したのが特徴だ。
また、第4世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載し、2番組同時の「フルハイビジョンW10倍録画」が可能。50GBのBlu-ray Discに約43時間、4.7GBのDVDに約4時間のフルハイビジョン録画を実現している。
このほか、「スカパー!HD」のハイビジョン録画に対応。最上位機種「DMR-BWT3000」は、進化した高画質回路「新リアルクロマプロセッサplus」や、真空管アンプを通したような温かみのある音を再現する「真空管サウンドモード」を装備。映画ソフト再生時に「シアターモード」を利用することで、音質に影響のある振動とノイズが抑えられる。
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