
東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶TV「レグザ(REGZA)」の新製品として「R1BDP」シリーズ2機種を2月中旬より発売する。
Blu-rayプレーヤーを搭載したのが特徴。BD-ROM(BD-Video)、BD-R、BD-REをはじめ、DVD-Video、DVD-R、DVD-RW、音楽CDなどのメディアを再生でき、BD-ROMについては「BD-LIVE」や「BONUSVIEW」といった機能に対応している。USB接続の外付けHDDとの接続に対応し、手軽にデジタルハイビジョン放送を録画することが可能だ。
また、超解像技術採用「レゾリューションプラス2」を搭載。フルハイビジョンに満たない解像度の映像を、超解像技術とノイズリダクション処理でノイズの少ない緻密な映像に復元することができる。DVDレコーダーなどから出力されるアップコンバートされたフルハイビジョン映像を、周波数ヒストグラム分析し、精細度に合わせた補正処理で高画質に復元可能だ。
さらに、「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。刻々と変化する部屋の視聴環境と、画面に映し出される映像信号をリアルタイムに検知し、色温度1024種類、ダイナミックガンマ128段階、明るさ100段階、色の濃さ32段階、シャープネス32段階、超解像技術による精鋭感の調整32段階などの画質設定を自動的に行い最適な画質を楽しめる。
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